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泉佐野市民大学2000【ひろがる IT・情報化社会】(ニュース版)

 

NPO りんくう フォーラム

 


 

2000年6月20日

 

泉佐野市民大学


【ひろがる IT・情報化社会】

 

連絡先 [部署名] [名前] 電話 [電話番号] FAX [FAX番号]

 

 泉佐野市立生涯学習センター(公民館)で実施する、
日曜日開講の泉佐野市民大学の 内容をお知らせいたします。
一般の方は、もちろん、教師などの教育関係者、ビジネス マンやSOHO、パソコンショップや教室、ソフト会社、個人事業者などなど、これら 21世紀を考えている方々に、満足のゆく、内容となっていると思います。
 おりしも、森首相が、IT担当国務大臣を検討している旨の発言(6月19日尼崎市 にて)もありましたが、
新聞/テレビ/雑誌などを見ても、ITの文字が出てこない日 は、ありません。
それだけ、言葉だけが先行しているのではないかという発言もありま す。また、今回の予算措置で、IT関係に100億円をつぎ込む話も出ておりました。
 そういう時期だからこそ、IT(情報技術)/マルチメディア/インターネットなど こういった武器を、どのようなものなのか探求もし、どう使うのかを学習し、それらの 武器を、どう生かしていけるのか模索する、そんな時期がきたものを確信します。
 今や、IT革命が起ころうとしています。いやもうその革命が進んでいます。
そして 時間/場所を気にせずにすみ、簡単に利用できる世界を作り出している、そんな現在。 このITが、身近な生活の場や教育現場・職場など、あらゆる場面に入り込もうとして います。
 良い事ばかりではありません。情報を取り扱うということですから、個人の利用方法 個人の情報に対しての考え方を、しっかりと持たなければならない時期でもあります。千差万別という言葉がありますが、ITに携わる我々には、一種のルールも遵守する事 についても、この大学を通して、言及していきたいと考えます。
 この市民大学で、IT/マルチメディア/インターネット等といった情報の一端だけ垣間見ていただくことで、今後あらゆるところで役立つことでしょう。
 今回取り上げるテーマは、以下の8個に限りました。
1.電子情報社会の幕開け
2.デジタル革命のツールたち
    ( 情 報 武 装 す る ビジネスマン )
3.デジタルコンテンツ産業到来
4.デジタルコンテンツ事始め
   日本最初の実写映像ゲーム制作悪戦苦闘記
5.電子商取引と電子マネー
6.電子化する行政書類
    ( イ ン ター ネ ッ ト 申 請 )
7.電脳社会でのエチケットとモラル
 (電子メール や ホームページ と 人権)
8.情報化社会での、ものの見方考え方
 細かな日程、申し込み等については、7月1日の泉佐野市報もしくは、下記アドレス をご覧ください。

 

http://izumisano.org

 

 付記
  泉佐野市民大学の概要
日  時 : 2000年 7月23日(日)から全8回の日曜日(8月13日除く)
       午後1時30分〜午後4時
場  所 : 泉佐野市立生涯学習センター 講座室
定  員 : 30名(先着順)
対  象 : 市内在住・在学・在勤者の方
受講費用 : 2,000円 申し込み時にお支払い下さい。
講  師 : 行政書士や企業の専門家
申し込み : 7月8日(土曜日) 午後9:00より事務所窓口で受け付けます。
問合せ先 : info@rinku.org
 (NPO りんくうフォーラムまで) 会場・施設の問い合わせは泉佐野市立生涯学習センターまで
    手話通訳・保育希望の方は、申し込み時にお伝えください。
    生涯学習センターの休館日は、月曜日・祝日です。
企画後援 : NPO りんくうフォーラム
    りんくうフォーラムは、IT系として泉州初の特定非営利活動法人です。
    ホームページ:http://rinku.org/

 

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